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日本人宿ホアクックへ

本日はインターネットなどで日本人宿として有名とされている「HOACUC(ホアクック)」に泊まることにします。

このホアクックはニャギが並んでいる通りの中央くらいにあります。

ホアクックの前を通るとおばさんが「いらっしゃい」と日本語で話しかけてきます。

とりあえず、一泊したいと言うと、「一泊?一泊でいいのか?」と何度も言われました。

どうやら長期滞在者が多いようですね。

朝晩ついて1泊200,000ドンとのこと。

1,000円ですね。

安い。

そしてその後一階の海のすぐそばの部屋に通されました。

眺めは最高でした。

ただ、午後には違う部屋に移ってくれとのこと。

部屋に入って少しパソコンなどをいじっていると11時過ぎくらいに「ご飯」とおばちゃんから日本語で言われました。

ご飯と日本語で言いに来るあたりに日本人の多さが感じられます。

その日にいた日本人は自分を含め、3人でした。

この日本人で食卓を囲むことになります。

飯は日本人好みの感じで非常においしかったです。

普通に実家に帰省した時に出てくるような料理でした。

また、女の子も食堂の中を行ったり来たりしていたのですが、一人のおっさんが「あの子はもう5回抱きましたわ、乳がいいんですわ」と言っていました。

本日はその子は食卓にいませんが普段は抱いた後に一緒に食事をしているとのこと。

「抱いた娘とすぐ一緒に飯を食うとは…ドーソン恐るべし」

まだ、ドーソンの環境に染まりきれてない自分がいます。

そのおっさんはドーソンにはもう20回以上来ているという猛者でした。

その人から気に入った女の子を呼ぶためのシステムである名前と電話番号のシステムを聞きました。

また、その人は基本生派でコンドームはつけないとのことでした。

あと、その人から一区の置屋の話も聞きました。

もう一人の子は「大学生?」と見紛うほどの若い子でしたが、この子もドーソンは6回目とのこと。

ドーソンに来たら、毎日10人以上とやることをノルマにしているとのこと。

若いから元気だな?(笑)

と、その時は思っていましたが、ドーソンではこんな遊び方はザラのようです。

なんせ一発が1,250円のため、10発やっても12,500円です。

日本のデリヘルを1回呼んだ程度でしょうか。

恐ろしいコストパフォーマンス、それがドーソンです。

また、この人は女の子を抱きすぎて顔と名前が一致しなくなるので、女の子の画像を撮って管理していること。

ほぉ、マジっすか…。

その時は若干引き気味な自分でしたか、それが普通の世界であることが、この後分かりました。

ドーソンでは女の子を抱く場合に数をこなすタイプと、一人をじっくり楽しむタイプがいます。

そして、この数派にかかると、1週間に100人抱いたというのが普通になる世界です…ドーソン恐るべし。

まさに男の桃源郷。

そして、食後に2階の部屋に移動しました。

2階の方が部屋自体は綺麗でした。