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ハノイからドーソンへ

ノイバイ空港に到着しました。

ここでまずはお金を下ろすことにします。

ドーソンでもお金を下ろせることは分かったのですが、それは後の話です。

また、ドーソンで下ろすにしてもバイタクやバスで移動する必要があり、色々面倒なことがあります。

そのため、やはり理想はノイバイ空港で十分過ぎる程のお金を下ろしておくことでしょう。

ノイバイ空港では1階のATMでビザのクレジットカードを使ってキャッシング。

ただ、VISAカードのマークが付いているのに引き落とせないのもあるので、スムーズには行かないかもしれません。

その後はシムカードのカウンターでSIMの申し込みとタクシーの申し込みを行いました。

その後、ザーラムバスステーションにてハイフォン行きのバスに乗りました。

2時間半程度でハイフォンのバスステーションに到着です。

その後バスステーションからドーソンへはタクシーで移動しました。

大体タクシーで30分も走れば、ドーソンにつきます。

目的地を指定する時はハイアウホテルを指定するのがいいでしょう。

このハイアウホテル実は5年前にドーソンを訪れた時に泊まったホテルです。

正確に言うとハイアウホテルではなく向かいのドーソンヴィラという戸建てみたいな建物が並んでいるホテルに泊まりました。

ドーソンの2区の中心になるホテルでランドマーク的な役割も果たすホテルです。

さて、ドーソンに到着して宿探しです。

今回は5年前と違ってニャギという女の子の連れ込みができるホテルに泊まろうと考えていました。

フラフラとニャギを探しながら歩いているとバイタクのお兄ちゃんが、「ブンブン」と言いながら声をかけてきました。

そこで自分が「ホテル、ホテル」と言うと、500,000ドンと書いてきます。

「高いよ」と言うと、250,000+250,000みたいなことを書いてきました。

これで、「なるほど。女の子が250,000、宿が250,000か」と理解したのが、マズかった。

そのまま、バイタクに乗ってニャギヘ。

着いたのは5年前に来た時に何度かお世話になったニャギです。

前は受付にめちゃめちゃかわいいこがいたのですが、さすがにもういなくなってました。

ロリロリの美形でその子との対戦から、5年前は幕を上げました。

その後、2階の部屋に通されて、ここで待てとのこと。

しばらく待機することになりました。