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初日のホテル&ドーソンで初めての食事

さて、ボッタクリのバイタクくんとお別れしてゆっくり歩いていると、間髪を入れずに次のバイタクが。

しきりとホテルの名刺を出して、このホテルはどうだと言っています。

このバイタクのお兄ちゃんが英語を話せたのと、さすがにでかい荷物を背負ってウロウロするのも辛くなってきたので、ついていく事にしました。

「俺のバイタク代はフリーだから安心しろ!」みたいなことを言ってるお兄ちゃん。

結局、連れて行かれたホテルはニャギが並んでいるエリアからは少し離れているところでした。

まぁ、落ち着いてはいますね。

部屋も見せてもらいましたが、湯船がついていて綺麗でした。

エアコンやファンもついていたので、夏場でも大丈夫そうです。

ただ、この湯船にはお湯が出なくなって結局は入れませんでしたが。

1泊の値段を聞くと300,000ドンとのこと。

「1500円か、ふ~ん」と思ってオッケーしました。

しかし、おそらくバイタクのマージンが100,000ドンくらい乗っていたかなと。

非常に風俗遊びに適した立地の綺麗なホテルでも一泊200,000ドンでした。

それを考えると明らかに高いですね。

バイタクが「女の子も連れてきてやるよ。」と言っていたので、連れ込みオッケーのよう。

宿の女将さんもニコニコしてました。

部屋に荷物を置いて少しのんびりした後に昼食に行くことにしました。

海岸沿いをうろうろと歩いているとおばあちゃんが自分に手を振ってきます。

そちらに向かうと、海が見える食堂のようなところに案内されました。

何かメニューを持ってきてくれるのですが、そもそも大事な写真と値段がありません。

ただ、隣のおっさんと若いおねえちゃん(愛人?)が食べてる料理を見る限りは、一人用で頼めるような料理はなさそうです。

仕方ないので、看板に書いてある魚の絵を指すとなんか納得したような顔をしていました。

そして、100,000ドンという値段を言われました。

500円かぁ、しかしベトナムの物価から考えるとなかなかです。

どうもベトナムのドーソンの食堂は基本的に3~4人でつつきながら食事をするというスタイルを基本にしています。

1人で来たから、一人用に量をアレンジしてくれるといったことはほとんどありません。

そのため、3人分の量がある料理のお金を払って、結果残すという無駄が多くなります。

このような食事の無駄を無くすためには一人用で食事を出してくれる食堂を知っておくか、食事付きのニャギに泊まることだと思います。

さて、準備された魚料理ですが…なるほどとても一人では食いきれないですね。

ご飯もお櫃に入って運ばれてきました。

お味の方は、さすが新鮮なだけあってなかなか美味しいです。

しかし、食べている途中にしきりとカニとエビをすすめてきます。

正直ベトナム人の商魂は半端ないですね。

押しに弱い人は安易に変な店に入らないように。

余計な出費がかさみますので。

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